次々と明らかになる、乳酸菌のチカラ

LP432菌は生きて腸まで届く
プロバイオティクス乳酸菌です。

数ある乳酸菌の中でも、生きて腸まで届く乳酸菌はわずかです。私たちがモンゴルの乳製品から選び出した乳酸菌は約2,000株。
その中でも、腸内フローラ(腸内細菌叢)のバランスを整え、人のからだに有益なプロバイオティクス効果のある乳酸菌は約20株でした。LP432菌は、そこからさらに選りすぐられた乳酸菌です。
研究試験の結果、LP432菌が胃酸にも胆汁酸にも耐え、腸内にとどまることを確認。さらに、ヒトの便の研究からもLP432菌が便中で元気に生きていることが証明されました。

  • 01 LP432菌で免疫細胞を活性化 01 LP432菌で免疫細胞を活性化

    健常成人60名にヨーグルトを摂取後、採血・採便 → ①NK細胞活性を測定 ②腸内細菌叢解析を解析 健常成人60名にヨーグルトを摂取後、採血・採便 → ①NK細胞活性を測定 ②腸内細菌叢解析を解析
    ヒト免疫賦活・腸内細菌叢改善効果
  • 02 LP432菌はインフルエンザウィルス感染を緩和

    マウスにインフルエンザウィルスを感染 → ①体重変化を測定 ②生存率を観測
    インフルエンザウィルス感染予防効果
  • 03 LP432菌はピロリ菌の増殖を抑制

    ピロリ菌と乳酸菌を共培養 → ピロリ菌の菌数を測定
    抗ピロリ菌効果
  • 04 花粉症対策にもLP432菌

    マウスにIアレルギー性鼻炎を誘発 → 鼻の引っ掻き回数を観測
    I型アレルギー(花粉症)予防効果
  • 05 LP432菌でヘルペス発症抑制

    マウスにヘルペスウィルスを感染 → ①病変の進行具合を観測 ②脳へ進行したウィルス量を測定
    ヘルペス発症抑制効果
  • 06 LP432菌で潰瘍性大腸炎の予防 06 LP432菌で潰瘍性大腸炎の予防

    マウスにデキストラン硫酸ナトリウム(DSS)を投与し、腸炎を誘発 → ①体重変化を測定 ②大腸粘膜表面を観察 マウスにデキストラン硫酸ナトリウム(DSS)を投与し、腸炎を誘発 → ①体重変化を測定 ②大腸粘膜表面を観察
    潰瘍性大腸炎(UC)予防効果

モンゴル伝統的乳製品から分離した
乳酸菌LP432