デーリィ南日本酪農協同株式会社 ミルクでつなぐ明日の笑顔

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お客様相談室(FAQ)

フリーダイヤルでよくある質問を掲載しております。

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牛乳(ミルク)アレルギーとは何ですか?

牛乳を飲むと、下痢・麻疹・ぜん息などの症状を起こすことがあり、これを「牛乳(ミルク)アレルギー」と言います。
その原因は、牛乳中のたんぱく質です。このたんぱく質が消化されないまま吸収されると、それが抗原となり、体内で抗体ができます。
この状態で牛乳を摂取すると抗原抗体反応が起こり、アレルギーの症状が現れます。
「牛乳(ミルク)アレルギー」が問題となるのは、乳児にこの「牛乳(ミルク)アレルギー」があり、生まれて間もない赤ちゃんに牛乳または牛乳を原料とした人工乳を与えると、消化機能が充分に発達していないため、体内で牛乳のたんぱく質に対する抗体ができ、「牛乳(ミルク)アレルギー」を起こしやすくなることです。この傾向は、遺伝的な要素が多分に含まれていると言われています。
しかし、乳児期の「牛乳(ミルク)アレルギー」は、2~3歳頃までには大抵治りますので、それほど心配はありません。
ただし、「牛乳(ミルク)アレルギー」のお子様に無理に牛乳を飲ませると、かえってこのアレルギー症状が進むことがありますので、お医者様の指示による食事療法を行ってください。
また、牛乳を飲んで下痢をする「乳糖不耐症」は、当該アレルギーとは別のものです。

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牛乳パックに表示されているHACCP」システムとは何ですか?

HACCPとはHazard Analysis and Critical Control Pointのそれぞれの頭文字をとった略称で、「危害分析・重要(必須)管理点」と邦訳されます。
1960年代に米国のアポロ計画で宇宙食の微生物学的安全性を確保するための衛生管理システムとして開発されました。この管理方法は、現在では国際的に食品媒介感染症発生防止の切り札として認識されています。
食品の製造過程の管理システムとして、原材料の段階から最終製品に至るまでの各製造段階で混入する恐れのある危害物質の確認や品質不良の発生防止に特に焦点が置かれています。また各工程において定められたチェックを行うというきめ細かな検査システムであり、さらにその記録を残すため、間違いなく作業が行われたことの検証が可能です。
当社は、既に関連会社を含む各工場においてHACCP承認を取得しています。 

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牛乳容器に表示している「公正」というマークの意味は?

このマークは「公正マーク」と呼ばれ、「飲用乳の表示に関する公正競争規約」により、牛乳類について、正しい表示がされていることの証として、このマークがついています。「飲用乳の表示に関する公正競争規約」は、消費者が適正な商品を選べるようにすることと、牛乳業界の公正な競争を確保することを目的として、昭和43年(1968年)に定められました。「不当景品類及び不当表示防止法」の規定により、公正取引委員会の認定を受けた業界の自主規制で、全国飲用牛乳公正取引委員会が運営しています。
 

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期限が切れた牛乳は飲めないのか?

当社では、賞味期限を過ぎた商品をお召し上がりいただくことをおすすめしておりませんが、
賞味期限を過ぎたからといって、必ずしも飲めなくなるわけではございません。
賞味期限は「おいしく召し上がっていただくことができる期限」の目安です。
期限を1日でも過ぎたら飲めなくなる、というものではありません。
但し、この期限は未開封で、パック表示通りの保存方法に従って保存していただいた場合に限ります。保存状態によってはこの期間は短くもなります。
 

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ヨーグルトの表面に浮いている水分は何ですか?

この水分は、“ホエイ(乳清)”と呼ばれ、牛乳から乳タンパクの主成分であるカゼインを取り除いた液体のことです。
ヨーグルトの原材料である牛乳の水分が、はっ酵が進むにつれてヨーグルトの形状が収縮したり振動や衝撃を受けたりすることで外に出てくることがあります。この水分を"ホエイ"と呼び、品質に特に問題はありません。
このホエイは、水溶性のたんぱく質やミネラル、水溶性ビタミンなどの多くの栄養分を含んでいますので、捨てずに、ヨーグルトと一緒にお召し上がりください。 

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