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環境への取り組み

環境への取り組み

2012年2月16日

 企業は、単に利潤を追求するだけの経済主体ではなく、広く地域社会とお客様に貢献する存在でなければならないと考えています。そのために、弊社は環境への取り組みとして、以下の通り行動憲章・行動指針として定め、法律、規則、その他のルールを順守し、社会的良識をもって取り組みます。

行動憲章・指針

 環境問題への取り組みは、企業の存続と活動に必須の要件であることを認識し、自主的、積極的に行動します。

  1. 地球温暖化対策や循環型経済社会の構築に取り組みます。
  2. 事業活動における環境影響を評価し、環境負荷と環境リスクの低減に努めます。
  3. 生物多様性の保全を含めた自然保護活動に取り組みます。

南日本酪農グループの環境への取り組みに対する方針

食品安全方針

 南日本酪農グループは、酪農家が共同出資し、酪農家が生産した生乳を有効活用することを会社設立の基礎として、良い製品をお客様のお手元にお届ける使命を持っています。

 このため、生産現場からお客様の食卓(From Farm to Table)まで、「安全で安心できる良質な食品」を届けるため、酪農家、会社役職員、流通担当業者、各販売店を含め、全員が一丸となり、安全で安心して食べることが出来、尚且つおいしい食品を安定して製造供給し、お客様に満足して頂けることを目的とします。

 南日本酪農グループは、FSSC22000(食品の安全に関する国際規格)に従い、次の項目に注力し、製品を取り扱う全ての段階で継続的な品質の維持・向上・改善に努めます。

  1. 南日本酪農グループは、フードチェーン内の役割を適切に対応します。
  2. 法令・規制要求事項及び相互に合意したお客様の食品安全要求事項に適合させます。
  3. この方針を南日本酪農グループのすべての階層に伝達し、実施・維持します。
  4. マネジメントシステムの適切性の持続のために、この方針はマネジメントレビューで見直します。
  5. 社内外のコミュニケーションを適切に実施します。
  6. 各サイトにて判定可能な目標を設定し、方針を展開します。

環境方針

 南日本酪農グループは、環境保全及び循環型社会の構築を最重要課題の一つとして認識し、以下の項目に配慮し行動します。

  1. FSSC22000に準拠し環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
  2. 南日本酪農グループの活動、製品及びサービスが関わる環境側面を常に認識、環境汚染の予防・環境保全に対する意識向上を図ります。
  3. 南日本酪農グループの環境側面に適用可能な法的要求事項及び南日本酪農グループが同意 するその他の要求事項を順守します。
  4. 南日本酪農グループの活動、製品及びサービスが関わる環境側面の内、次の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
    ・電力、燃料及び用水の節約
    ・廃棄物の削減、資源の節減及びリサイクルの促進
    ・環境に配慮した製品の開発
  5. この環境方針達成のため環境目的及び目標を設定し、定期的にその達成度を評価し、見直しを実施します。
  6. 南日本酪農グループで働く又はサイトのために働く全ての人に対し適切な情報の提供・教育訓練を実施します。また、購買先を含め当社の関連する取引先に対し、環境保全に対する協力を要請します。

 この環境方針は、南日本酪農グループで働く又はサイトのために働く全ての人に周知するとともに、社外一般にも公表・開示する。

安全衛生方針

基本方針 「安全はすべてに優先する」
南日本酪農グループは、安全・衛生の基本方針として「安全はすべてに優先する」とし、各職場における安全と衛生を確保し「労働災害ゼロ」を目標に安全で快適な職場環境づくりを目指し、以下の項目に配慮し行動します。

  1. 安全作業・法規制の厳守
  2. 災害要因の事前排除、疾病の予防
  3. 安全・衛生の自覚教育の徹底
  4. 健康・安全の継続的推進