デーリィ南日本酪農協同株式会社 ミルクでつなぐ明日の笑顔

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コンプライアンスへの取り組み

コンプライアンスへの取り組み

地元に愛される南酪グループであり続けるために 

南日本酪農協同株式会社(以下、南酪グループと称す)は、企業が社会的責任(CSR)を果たしていく上で欠かすことのできない、そして最も基本的な責任が「法令遵守」と訳されるコンプライアンスです。南酪グループでは、「相手の期待や要望に応える」「相手の身になって、考え、行動する」そして「法律は最低限の道徳」と捉え、法令違反を「しない風土」「させない仕組み」”おかしい”ことを”おかしい”と言える風通しの良い職場作りに取り組み、公正かつ誠実な企業活動を行ない、社会に対する責任を積極的に果たしていきます。

コンプライアンス推進体制

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 南酪グループでは、コンプライアンス委員会を設置。下部組織として各社からコンプライアンス推進窓口チーム委員を選任し、全国から定期的に推進窓口チーム委員が集まり、それぞれの活動報告とともに情報の共有化を行なっています。
 推進窓口チーム委員は、グループ全体のコンプライアンス推進に向けた具体策を策定するとともに、定期開催(2回/年)の研修内容等も話し合い、上部組織であるコンプライアンス委員会の承認を受け、組織的に活動することによりコンプライアンスの浸透を図った取り組みを行なっています。

相談・内部通報制度(ホットライン)

 南酪グループでは、仕事上の問題を抱えてしまった職員、他者の行為が法律や規程に違反もしくは違反する恐れがあるような場合の相談・通報先として、社内及び外部の顧問弁護士事務所に専用の窓口が設置されています。通報者の秘密は守られ、原則実名ですが匿名での受け付けも可能です。受理された案件は、内容に応じて必要な調査を行ない解答します。コンプライアンス違反が認められれば、コンプライアンス委員会で対応を協議し、当該部署・関係者に改善を求めるなどの措置を施します。

 通報者保護については、就業規則で不利益な取り扱いを禁止し、プライバシー保護を最優先に行なってきましたが、2006年4月の公益通報者保護法の施行により、通報者保護のルールを強化した「ホットライン」となっています。

 相談や通報の方法は、口頭、電話、郵便、電子メール、FAXいずれでも差し支えないものとなっています。通報は上記でも述べた通りで原則実名とするが、匿名を使用しても良いこととなっています。